圧巻のステージ!ソ・イングク2年ぶりの日本コンサートツアー「2025 SEO IN GUK CONCERT TOUR IN JAPAN [SIGNAL]」で見せた実力とファンとの絆♡

エンタメ

2025年11月14日

madoka
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3時間たっぷりの公演!千秋楽ライブレポート♡

©THE STAR E&M

안녕하세요〜! madokaです🌸

歌手・俳優として活躍する、ソ・イングクさんの2年ぶりとなる日本でのコンサートツアー「2025 SEO IN GUK CONCERT TOUR IN JAPAN [SIGNAL]」が2025年11月2日と3日に大阪、7日に東京で開催されました!

今回は、11月7日(金)に東京ガーデンシアターで行われた千秋楽公演をレポートをお届けします!😊

2025 SEO IN GUK CONCERT TOUR IN JAPAN SIGNAL

©THE STAR E&M

約2年ぶりとなる日本でのコンサートツアーの東京会場は「東京ガーデンシアター」✨

最大収容人数約8,000人の規模ですが、4階までびっしりとファンの皆さんで埋め尽くされていました😳

オープニング映像がスタートすると、会場は赤、ピンク、青、緑などカラフルなペンライトが光ります✨

ソ・イングクさんが全身ブラックの衣装で登場すると、会場はヒートアップ!🔥

OPENING

©THE STAR E&M

Don’t Be Jealous」、「BeBe」、「Mint Chocolate」とアップテンポの曲を3曲続けて披露🙌

「こんにちは!イングクです。お元気ですか?今日が最後の公演です。Don't be Jealous 、BeBe、Mint Chocolateをお届けしましたが楽しかったですか?」

と挨拶し、月と星が映るスクリーン映像が流れる中、休む間もなく「空のかおり」を披露。

イングクさんの歌声と映像にファンの皆さんも酔いしれます🌙✨

続けて「Galaxy」を披露。

会場にはドラムが鳴り響き、「皆さん楽しんでますか?!じゃあ一緒に歌いましょう!」と歌いながらファンの皆さんとコールアンドレスポンスを楽しみます🎤

「今日はすごい暑いですよね。じゃあ座って進めましょうか。今日はですね、東京のコンサート最終日になります。僕が持っているすべてのエネルギーを注いでいます。皆さんのその情熱的な歓声を聞いて鳥肌が立ってしまいました。」

「"SIGNAL"についてお話ししてみたいと思います。簡単にいいますと、今日この瞬間もですね、皆さんと僕は見えない親交を深めていると思います。」

「先ほどお届けした曲で心は通じ合いましたよね?コンサートの準備をしながらとても楽しかったです。シグネチャーの頃から実はコンサートを念頭に入れていました。」

「これまで想像だけをしていたけど、バンドの皆さんと合わせてみたらそれが明確になりました。今日は嬉しくてとても満足しています。」

「最近はドラマの撮影を行っています。"明日も出勤"という名のドラマの撮影をします。忙しい中このコンサートを作ってくれた皆さんに感謝します。」

OSTかなり参加しているじゃないですか?僕が参加しているOSTを少しずつ歌いたいと思います。それでは最初の曲をお届けします😌」

今回のテーマ「SIGNAL」について考えてきたことや準備してきた事など、このコンサートにかける思いをファンの皆さんに丁寧に伝えてくれました。

そしてなんと、現在もドラマ撮影の真っ只中だと言います😳

そんな忙しさを見せないほど完璧な歌唱力とステージに驚きました✨

OSTメドレー

©THE STAR E&M

ここからはイングクさんが歌うドラマのOSTを披露!✨

椅子に座り、しっとりと歌うバラードはデビューして初めて作った曲「運命」。

「"ラブレイン"と言うドラマで歌った曲です。この作品は僕が俳優として初めて出演した作品でした。本当に緊張しました。監督さんやスタッフさん、皆さんとても優しくしてくれました。」

続けて「Finding myself」を披露。

「"ナイショの恋していいですか"という作品で歌いました。個人的にこの曲大好きなんです。ドラマご覧になった方いらっしゃいますか?」

とイングクさんが問いかけると、会場中から沢山の手が上がり、「おお、みんな見てますね」と嬉しそうな笑顔を浮かべていました☺️

続いては"明日、キミと"と言うドラマのOST、「花(꽃)」を披露。

「今お届けした曲は、花(꽃)という曲でした。"ナイショの恋していいですか"と言う作品の監督さんの"明日、キミと"と言う作品で歌った曲でした。」

「この曲のビハインドストーリーとして、監督さんと会食をしていて、OSTをプレゼントしましょうか?という話をして、家に帰ってピアノで作りました。」

との事。

「情緒的じゃないですか?羊のお肉を食べている時に作ったのが面白いなと思いました。」

と笑いながら話し、会場からも笑いが起こりました✨

続いて披露したのは「star
アコースティックギターの音色が響くこの曲はドラマ"空から降る一億の星"のOSTです。

ファンの皆さんにマイクを向けて一緒に歌うシーンもあり、その歌声にイングクさんもグーサインを見せ👍鳥肌が立つと喜んだ様子を見せていました。

「本当に胸の痛むそんなドラマでした。日本でも有名だった作品をリメイクした作品で、木村拓哉さんが演じた"空から降る一億の星"という作品でした。」

「撮影している当時はすごく辛かったです。
ムヨンという人物を演じていると、1日の半分以上ムヨンの事を考えてると僕自身を蝕んでいくし、無の感情にもなるし、、家に帰ると天井ばかり眺めていました。」

「それが終わってしばらくロマンスはやらないと言いました。その後何やったかわかりますか?パイプラインをやりました。」

と当時の心境やエピソードもお届けしてくれました☺️

OST最後の曲はドラマ"応答せよ 1997"の「All For You」。

チョン・ウンジさんが歌う部分ではファンが一体となって歌い、イングクさんとファンの心が一つになった瞬間でした✨

赤いジャケットを着て再び登場したイングクさんに会場から歓声が沸き起こります。

そんな中披露した曲は「Broken

続いて「運命の糸」を披露し、「Out of time」ではジャケットを脱ぎ、黒いシャツになったイングクさんが階段に座りマッチを口にくわえると、会場からは悲鳴にも似たような歓声が沸き起こりました👏

ステージに流れる映像はアナログな環境で過ごすイングクさんの姿が。

今回のツアー「SIGNAL」のタイトルに込められた意味は、ソ・イングクの日だと言います。

SIGはソ・イングクのイニシャルで、NALは韓国語で日と言う意味。つまり「SIGNALはソ・イングクの日」と言うことに気づくというストーリーです✨

第ニ部スタート!

©THE STAR E&M

真っ白な衣装をまとい、再び登場したイングクさんは「昼寝」、「Stupid」を続けて披露!

「二部が始まりました。考えてみると時間が経つのが早いですね。昼寝とStupidをお届けしました。最近のアルバムですよね?ミニアルバム「IRO」の中に収録されてる曲でした。」

「実は、SIGnature、IRO、SIGNAL繋がりで考えていました。IROの場合は僕のカラーをお見せしたい。SIGNALについては先ほどお見せしましたね。無理やり感もなきにしもあらずですが、、」

とミニアルバムについてのストーリーも話してくれました💿

続いて「Dawn」、「Youth」とバラードを披露し、曲終わりにファンに手を振る姿も👋

Everlasting Love」は美しいピアノのメロディに乗せたイングクさんの優しい歌声が会場を包みます🎹

さらに雪が舞う映像が流れると「君という季節(日本語ver.)」を披露し会場は幻想的な雰囲気に包まれます❄️

「君という季節という曲でした。雪の降る演出をしてみました。僕はですね、ステージの上で雪が降ってるので感情が込み上げてきました。Everlasting Loveの時から込み上げてきました。」

初雪に関するお話をしたいと思います。記憶はないですが、僕が生まれたのは蔚山(ウルサン)という街で、雪があまり降らないから、降った日がクリスマスです。」

「僕の人生の初雪は、気分が良くて友達と遊びに行ったんです。あまり寒くなかったのでダウンを着ずに普通の服で行って全身びしょ濡れになりました。朝起きて雪が降ってるのを見ると素敵だなと思います。家の中で1杯飲みながら、こたつの中でみかんを食べながら見るのが最高です。」

と初雪や子供の頃の可愛いエピソードも披露してくれました☺️

続いて「Right now」、「愛の言葉」を披露し、「皆さん!もっともっとテンションあげていきましょう!ジャンプー!」と呼びかけると会場はヒートアップ🔥

トナリアワセ」、「TSUNAMI」(サザンオールスターズカバー曲)を披露すると会場から最高!と歓声が沸き起こりました👏

©THE STAR E&M

「TSUNAMIをお届けしました。本当に大好きな曲なんです。僕のファンは知ってると思うんですけど、いくつかの曲で悩みました。 I LOVE YOU という曲が大好きなんですが、歌おうか悩んだんですね。」

と言うと、韓国語で尾崎豊のI LOVE YOUをアカペラで披露する一面も🎤

「韓国語だと音節が短いんですね。日本の原曲の音節はもっとたくさんあるじゃないですか。なので、この曲は次回チャレンジしてみたいと思います。」

と日本語でもI LOVE YOUのサビをアカペラで披露✨

「それから、平井堅さんの曲でも悩みました。(瞳を閉じて)も次回歌ってみたいと思います。」と話し、次回に期待するファンの姿も見られました✨

「次で最後の曲なんです。本当に本当に最後の曲なんです。皆さんの反応を見て情熱的だったら歌おうと思います。」とファンの期待を煽る一面もありつつ、「君という花」を披露。

曲の途中でファンの皆さんからスローガンのサプライズ演出が起こるとイングクさんはにっこり微笑み「最高!」とグッドマーク👍

「ありがとうございました!カムサハムニダー!僕行きますよ!」と伝えながらステージを去ります。

会場中から、ソ・イングク!のアンコールが鳴り響くとステージには再び映像が流れます。

病院で「単語アレルギー」だと診断されたイングクさん🏥

アレルギー反応を示す言葉は、「エギヤ(My baby)」だと言います👀

その言葉を聞くとくしゃみが止まらなくなるんだとか💭
しかし、医師からは“毒を持って毒を制す”という方法で、多くの人たちから“エギヤ”という言葉を浴びれば治ると言われます👀

「皆さん、何をすればわかりますよね?大勢の人がエギヤーと叫べば治るかも?」と言う文字が流れると、 3.2.1「エギヤ!」と声が飛び交います。

アンコール

©THE STAR E&M

アレルギーを克服したイングクさんが再びステージに登場!Tシャツ、リュック姿で「My baby U(エギヤ)」を披露します✨

少し恥ずかしそうに照れる場面も見せながら愛嬌たっぷりに歌いきります🎒♪

「皆さんのおかげでエギヤの透明のバックを背負って出てきました!考えてみたら何年前ですかね、、考えたくないです。新しい記憶で塗り替えないと。東京楽しいですか?大阪から始まって今日が最後の公演です。この様に公演をできるのは皆さんが僕を愛しているからだと思います。」

「今日この公演を用意してくれた全てのスタッフの皆さん、バンドの皆さんに拍手をお願いします。本当に、最高の皆さんにお会いできました。」と感謝の想い伝えます。

最後の曲「Couple」はシャボン玉のような泡が出てくる演出で会場は明るい雰囲気に🫧

ステージから降り、リュックの中からプレゼントを配りながらのファンの皆さんとハイタッチをし交流する姿も見られました✨

「ありがとうございます。ありがとうございます。本当にありがとうございます!」

とお礼を伝えステージを去るも、最後までソ・イングク!と叫ぶ声が鳴り止みません。

ダブルアンコール

©THE STAR E&M

すると、ダブルアンコールで再び登場!
米津玄師さんの「Lemon」を披露し、またしても歓声が湧き上がります🍋

「皆さんのために再び登場しました!準備できましたか?声が小さいです。準備できましたか?最後まで盛り上がっていきましょうー!」

と会場を盛り上げると、「愛の言葉」、「BeBe」、「Mint Chocolate」と3曲続けてパフォーマンス🎤

「ダブルアンコールを作ってみました。微妙に編曲が入りました。もっとパワフルになり、楽しくなり、興奮できるようにやってみました。」

「本当に本当に本当に最後の曲です。最後の曲なんですけど、セットリストを見ていてこの曲で終わるのは意味があるなと思いました。僕と皆さんが1つになる曲です。"All for you"をもう一度お届けします。」

と伝えるとステージ下に降りて再びファンとハイタッチしながら会場を歩き、1人1人と目を合わせハートを作る場面も🫶

そして、会場を包む歌声はファンの皆さんとイングクさんの心が重なり合い一体となった瞬間でした✨

「今日本当にどうもありがとうございました。皆さんも楽しんでくれて、情熱的に歌ってくれて幸せです。1階も2階も3階も4階も愛しています!もう一度感謝申し上げます。僕たちまた会いましょう。」

と言ってステージを去るイングクさん✨

これからの活躍に目が離せない!

©THE STAR E&M

2025年11月7日(金)東京ガーデンシアターで行われたソ・イングク2年ぶりの日本コンサートツアー「2025 SEO IN GUK CONCERT TOUR IN JAPAN [SIGNAL]」千秋楽のライブレポートをお届けしました✨

約3時間たっぷりと1人で歌い続ける姿は圧巻で、1曲1曲情熱を込めて歌う姿が今でも心に焼き付いています。

韓国のみならず日本でも凄まじい人気を見せつけたソ・イングクさんのこれからの活躍から目が離せません✨





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